悪い姿勢の典型!!猫背

猫背は昔はお年寄りがなりやすい症状でしたが、最近において若い人でも猫背の人が非常に増えてきています。


もくじ

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普段の生活が猫背になりやすくしている

普段の生活が猫背になりやすくしている

それは、PC作業等の増加に伴いデスクワークで一日中座っている事が多いことや、スマホやゲーム機の急速に増え常に下を向いて何かを行っている事が多くなってきているからです。

何時間もPCの前に座りモニターとにらめっこをしていると、最初は良い姿勢でいられますが気がつけば頭は下がり、背中は丸くなり背骨の本来有るはずのカーブが無くなっています。

頭が下がる事により、背骨は本来のカーブ(後湾)より強くなり前傾姿勢でいる事により、胸などの筋肉(大胸筋等)が肩等を前側に引っ張る事により猫背になりやすくします。


猫背を自分で調べる方法

自分で猫背か調べてみる

壁に背中をつけて立ってみましょう

壁に足のかかと・お尻・背中・頭をつけて立ってみます。この姿勢が辛い方は猫背気味かも知れません。

通常姿勢の良い状態がこの様に壁に背中を付けて立ったときと同じ姿勢になりますが、猫背気味の方がこの様に壁に背中を付けて立つと窮屈な感じがしたりします。

また、この姿勢の時に肩が前に出ている方などは内巻き肩という姿勢になっています

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猫背に対する簡単エクササイズ

猫背になりやすい方は、大胸筋(胸の筋肉)の萎縮が強い方に見受けられます。

大胸筋とは重たいものを持ち上げるときや肩関節の内転や屈曲を行う筋肉です。
腕を使うスポーツ時においては非常に重要な役割をしております。また、女性ではバストアップに欠かせない筋肉となっております。


  • 胸全体のストレッチ
    両足を肩幅に開き両手を後ろで組みます。組んだ手を少しずつ背中から放していき、胸をはるようにし気持いいと感じる所で30秒程キープし胸全体をストレッチしていきます。
  • 大胸筋下部のストレッチ
    壁に横向きに立ち、肘は90度曲げ肩と肘が水平になるよう腕を持ち上げます。
    持ち上げた手を壁につけ、上げている方の肩をそのまま壁と反対側に捻る感じで前に突き出します。気持いいと感じる所で1分程キープします


こちらのサイトでさらに詳しくストレッチなどを説明しています。
参考までに覗いてみてください。



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